煽り運転、ひき逃げ、高齢者運転の事故などが多発、運動神経を上げろ!

昨今、煽り運転や幅寄せなどの横暴な運転手がいたり、ひき逃げ時間が多発し、高齢者や若年層運転手のご操作による交通事故が後を絶ちません。

自分が道を歩いているとき、車に乗っているとき、こういった事故に巻き込まれないという保証はどこにもありません。

ちょっと強引な結びつけかもしれませんが、日ごろから運動やスポーツをして、敏捷性、運動神経、体力を高めていくことは、いざというときに少しでも役立つかもしれません。

例えば、とっさに1m身を引いたり、ハンドルを切ったり、避けたりする動作などです。

でも運動神経は1日にしてならず。
少しずつ、継続して高めていくことが大事だと思います。

昨今のニュースを見て感じたことでした。

2週間の間に、体と生活に驚くべき変化が現れた

ボクシングジムに通って数日で、見違えるような変化がでてきました。
時系列で追ってみます。

1.屈んで靴下をはくのが楽になった

これわかります?
太っていてお腹が出っ張っていると、椅子に座って靴下を履くのが辛いんです。
足に靴下を履かせようとすると、お腹が邪魔で手が十分に届かない、みたいな。
とにかく、いらだたしいのと苦しいので、本当に情けなくなってくるんです。
それが、ボクシング開始数日後に、急に楽になったんです!

 

2.始めて2週間でぐらいで体が軽くなってきた

体が軽くなったといっても、急に痩せたわけじゃありません。
運動をするようになって、汗をかき、筋トレも有酸素運動もして、体の循環がすごくよくなり、血がめぐるようになったんでしょう。滞っていたリンパも循環するようになったに違いありません(想像)。
すると、いつも重い・だるいと感じていた体が、楽になって軽くなったんです。

 

3.肩こり、脚のだるさがなくなってきた

 

4.ほぼ毎日通うことで、生活にリズムがついた

それまではダラダラと1日中仕デスクに向かって仕事していましたが、ジムにいく時間になると一山イベントになるわけです。目いっぱい動いて汗をかいて、ハアハア言いながら戻ってくる。シャワーを浴びて着替える。これが1日の中で重要な節目になってくるわけです。
打合せなどでジムに行けない日は、「明日は行かなきゃな」とか思ったりするんです。

 

ほんの2週間の間にこれだけの変化がでてきました。

続く。

中年男のダイエットは、命をつなぐ作業だった!

こんにちは。
東京都杉並区在住のユウスケ(45歳)です。

30代半ばまで会社勤めをしていましたが、現在IT系の自営業で細々とですが食いつないでいます。7歳の息子が一人(はい、遅い子供です)、そして妻の3人家族です。

このブログでは、主に私のダイエットと体力作りについて綴っていきたいと思います。

私にとってダイエットは命綱だということに、最近やっと気づきました。なぜって、ここ数年、健康診断を受けるたびに

メタボ気味です

と注意を受けてきましたが、身長が170cm無いのに体重70kgを越えてしまい、

「ちょっとでも動くと疲れてしまい」
「息子とかけっこすると苦しくなって途中で離脱してしまう」

・・・いう毎日だったのです。

そうなってしまった主な理由は、

デスクワーク

にあります。

基本的に自宅作業で、好きなときに起きて好きなときに昼寝をする。仕事が忙しくなればなるほど座りっぱなしの作業になり、目の前50センチのパソコンモニターが自分の全世界となる。

全く運動をしないので、体力はどんどん落ちていき、お腹は無制限に張り出してきて、肩こりとだるさが付きまとう。今まではいていてたズボンがどんどんはけなくなってきます。

そして何よりやばいのは、集中力が落ちてくることです。

これはやばい!

精神と体は一体です。体がたるんでくると、脳に大きな影響が出るようです。このままでは、仕事にも支障が出てしまう、そんなどんよりした危機感を抱く生活が続いていたんです。

しかし、そんな毎日に、一筋の光が差しました。

小さなジムで息子と一緒にボクシングを始めてみたんです
あ、もちろん試合を目指すのではなく、ダイエットと体力づくりのためです。
本当の選手も入れは、女性の会員もいるジムです。

きっかけは体験コースでした。

子供を入会させようとして体験コースを見ていたら、

やってみたい!

という欲求が沸き起こって、「僕もやっていいすか?」「あ、もちろんです」という感じで、気づいたら夢中になって体を動かしていたんです。ボクシングの経験など全くなかったんですが。

そして、息子と一緒に入会して、通い始めて数日ぐらいで、見違えるように体が楽になったんです!

というわけで、私のトレーニングの経緯と、昨今のダイエット事情について、書いていってみます。